即日融資を確実にしてくれる消費者金融を選びましょう

消費者金融よりも審査に時間が掛かってしまう銀行系キャッシングは、金利が低めというメリットはありますが即日融資には不向きです。

 

大きな金額を借りる場合には金利の低さは重要な比較項目ですが、即日融資という点を重視するのであれば、融資までのスピードが速い消費者金融を比較することが大切です。

 

しかし、だからと言って消費者金融の全てが即日融資に対応しているわけではありません。必ず「即日振込み」が可能な消費者金融を選ばないといけません。(※審査は即日でも、振り込みは翌日という業者も中にはあります)

 

即日振り込みに対応しており、更に「無利息期間」が設けられている大手の業者を利用するのが最も賢い選択といえます。

 

即日振り込み+無利息期間がある消費者金融ランキング

 

CMでもお馴染み「アコム」
アコムの特徴

アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループなので、知名度・信用度・実績など、あらゆる面で優れています。即日融資に関しても、審査終了までが最短30分と、消費者金融の中でも断トツの早さを誇っています。14時を過ぎた即日融資にも、以下の指定口座を持っていれば、振り込みに対応しているのも嬉しいポイント。初めてアコムを利用する人は、契約日より30日間のお得な無利息期間があるので、その間に返済が終われば、「実質利息ゼロ円」で借りられます。

審査時間 最短30分
収入証明書 限度額50万円以下は不要
利息 年利:4.7%〜18.0%
(初めてなら無利息期間が最大30日)
振り込み 三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行:初回に限り平日19時まで対応
楽天銀行:365日24時間対応
アコムが初めての人は迷わず申し込んでOK

提携金融機関も無人契約機も多いので、即日融資に最もこたえてくれるのがアコムです。初めての〜アコム、というCMでお馴染みのフレーズは伊達ではありません。初めて利用する方には、振り込み時間延長サービスや30日間の無利息期間など、お得に借りられる条件が揃っています。

 

「プロミス」
プロミスの特徴

プロミスは三井住友銀行グループなので、アコム同様に大手銀行傘下なので安心して利用できます。

審査時間 最短30分
収入証明書 限度額50万円以下は不要
利息 年利:4.5%〜17.8%
(初めてなら無利息期間が最大30日)
振り込み 三井住友銀行、ジャパンネット銀行の場合は24時間振込対応

 

「レイク」
レイクの特徴

レイクは新生銀行のカードローンなので、総量規制に当てはまらないのが魅力です。

審査時間 最短即日
収入証明書 限度額100万円以下は不要
利息 年利:4.5%〜18.0%
(初めてなら無利息期間が最大30日又は5万円まで180日間無利息が選べる)

即日融資を望むなら「仮審査」を利用しましょう

 

即日融資を希望するなら「審査落ち」に気を付けなければいけません。

 

仮にA社の審査に落ちてしまうと、じゃあ次はB社に…というように、また1から申し込みと審査をしてもらう必要があります。それだけで時間が取られてしまい、振り込み時間の制約もあるので即日融資が難しくなります。

 

本審査で落ちてしまわないように「仮審査」を受けられる消費者金融を選んでおけば、ムダな時間のロスを防げます。

 

この仮審査に対応しているのが「アコムの3秒診断」です。

 

アコムの3秒診断とは?

  1. 生年月日
  2. 性別・独身既婚
  3. 他社の借入れ状況

この3項目を入力するだけで、借入れOKかNGの大まかな目安が付くというものです。
特に他社での借入れがある方は、この3秒診断で事前に審査に通りそうかを見ておきましょう。

 

審査に関する職業や収入の基準について知りたい方は、→こちらのページをご覧下さい。

 

一度に複数の消費者金融に申し込むのはダメ?

審査に落ちるリスクを考えて、一気に複数の消費者金融に申し込めば借りられる可能性が上がるんじゃ?と思われる人もいますが、あまりオススメはできません。

 

申し込みブラックという業界用語があり、あまりに短期間で多数の借入を申し込む状況は誰が見ても「相当お金に困っている」ことが分かります。

 

果たしてそのような人に、安心してお金を貸すことができるでしょうか?

 

キャッシングに申し込む人は確かにお金に困っている人である事は間違いありませんが、問題はその度合いです。

 

2社程度までであれば同時申し込みでもそこまで問題視されることはありませんが、それが3社4社となると話は別です。

 

信用情報にそうした記録は残されるので、今後の生活に支障をきたす可能性も否めません。またどこかで融資を申し込むとき、クレジットカードを作ろうとしたとき、何かのローンに申し込むときなど、信用情報を元にした審査が行われるときには「申し込みブラック」であることが足を引っ張ってしまうので気をつけましょう。

 

即日融資ができない理由を潰そう

即日融資のためには、スムーズな審査の足を引っ張るポイントを押さえておく必要があります。ここでは、よくある審査で引っ掛かるポイントを解説します。

 

総量規制の対象になっていないか?

即日融資がしやすい消費者金融は、年収の3分の1以上の借入れを規制する総量規制の対象となっています。
総量規制にはクレジットカードのショッピング枠(通常利用)や自動車ローンなどは含まれません。他社のキャッシングを利用している場合には、年収の3分の1を超える融資は受けられないので、気をつけましょう。

 

融資希望額が50万円以上は審査に時間が掛かる

50万円以下の場合は、一般的に身分証明書(免許証)だけで借りられるケースが大半です。しかし、50万円以上と金額が大きくなると「収入証明書」が必要になりますし、業者側も慎重になり審査に時間が掛かってしまいます。
即日希望なら、限度額は上限50万円以下と覚えておいて下さい。

 

申し込み時の記入欄は正しく正確に

申し込み時の単純な記入ミスによって、審査に遅れが生じるケースが非常に多いです。
意外かもしれませんが、特にメールアドレスの「@(アットマーク)」や「.(ドット)」が半角ではなく全角になっていたり、電話番号・住所などのケアレスミスをしたりする方が多いんです。
そのつまらないミスによって審査が滞ってしまうので、急いでいるからこそ慎重に正しく入力欄には記入してください。

 

以上の3点を守るのは基本事項です。その他の、即日融資の注意点や賢い借入方法などは、即日借り入れガイドを参照して下さい。審査に落ちると面倒な理由や無利息サービスの上手な活用方法などが記載されています。

 

意外と知らない!審査で有利になるかもしれないポイント

即日融資で気をつけたい「審査で足を引っ張るポイント」は先述の通りですが、意外と知られていないのが「審査に有利に働くポイント」です。

 

借り入れ審査というのはキャッシング会社ごとで違いますし、本当のところはごく一部の関係者しか知る由はありません。あくまで確度の高い参考情報として参考になさってください。

 

自宅の固定電話

携帯電話しか持たない世帯も年々増えていますが、やはり固定電話があるのと無いのとでは、お金を貸す側からの信頼度は異なります。

保険証

保険証はその人の職業によって種類が異なります。一般的に言えば、無職の人でもどんな人でも加入できる国民健康保険証は、身分証明書としての価値はあまりないとされています。(※あくまで借り入れ審査においての話です。)

 

反対に公務員のみが加入している「公務員共済健康保険証」は、身分証明書としての価値が高い(=審査にプラス査定になる)とされています。

いずれにせよ、どちらも共通しているのは「借り逃げ」をする可能性がより低いという点です。

 

携帯電話しか持たない人と、自宅に固定電話を引いている人。
無職でも入れる保険証を持っている人と、公務員しか入れない保険証を持っている人。

 

ふつうに考えれば、後者の方が自由が利きにくい環境にありますよね。

 

私は借り逃げをしにくい環境の人間ですよ!とアピールすることが、キャッシングの審査においてプラス評価となる傾向にあります。